上京してから1ヶ月後、振り返ってみたら「やらかした」ことだらけでした。
お金を無駄に使っていた・手続きを後回しにしていた・生活の仕組みを作れていなかった。どれも「事前に知っていれば防げた」ことばかりです。
この記事では、上京後1ヶ月間の私のリアルな失敗を、お金・生活・手続きの3カテゴリに分けて正直に書きます。
お金編
やらかし①:コンビニ依存で食費が4万円を超えた
引越し直後は自炊する余裕がなく、毎日コンビニで夕食を買っていました。1食700〜900円が続いて、最初の1ヶ月の食費は4万円超。実家で食費を気にしたことがなかったので、最初は何が起きているかわかりませんでした。
先に知りたかったこと: 週1回スーパーでまとめ買いする習慣を最初から作る。コンビニは「緊急時だけ」と決めておく。→ 食費節約の方法はこちら
やらかし②:スマホを大手キャリアのまま放置した
「引越し後は手続きが多くて面倒」という理由で、ドコモのまま最初の1ヶ月を過ごしました。月6,000円。格安SIMにすればよかった4,000円が、1ヶ月分そのまま消えました。→ スマホ代節約の話はこちら
やらかし③:家具家電の「細かいもの」を予算に入れていなかった
冷蔵庫・洗濯機は事前に購入していましたが、住んでみてから「これも必要だった」が次々と出てきました。延長コード・突っ張り棒・マット・収納ボックス・調理器具……1つ1つは安くても合計で3万円近くかかりました。→ 引越し当日に必要なものはこちら
やらかし④:固定費の総額を把握していなかった
家賃・電気・ガス・水道・スマホ・光回線・サブスクが全部合わさると月12万円超が自動的に出ていっていたことを、1ヶ月後の明細を見て初めて知りました。「思ったより手元に残らない」の原因がここにありました。→ 固定費の見直し方はこちら
生活編
やらかし⑤:カーテンを買い忘れた
引越し当日の夜、カーテンがなくて部屋の中が外から丸見えでした。急いでコンビニでアルミシートを買って窓に貼りましたが、かなり焦りました。カーテンは引越し前日までに用意しておくべきでした。
やらかし⑥:近くのスーパーの場所を把握していなかった
引越し後3〜4日、スーパーがどこにあるかわからずコンビニに頼り続けました。引越し前にGoogleマップで近くのスーパーを調べておけば、初日から活用できました。
やらかし⑦:ゴミの収集日を確認していなかった
引越し翌日にゴミを捨てようとしたら収集日でなく、段ボールとゴミ袋が部屋に山積みになりました。入居時に管理会社からもらう書類にゴミの収集日が書いてあるので、最初に確認するべきでした。
やらかし⑧:郵便転送届を出すのが遅れた
旧住所への郵便転送届を出し忘れていて、クレジットカードの明細が実家に届いてしまいました。転送届は引越し前後にオンラインで数分で完了するので、引越し直後にやっておくべきでした。→ 住所変更まとめはこちら
手続き編
やらかし⑨:転入届を10日後に出した
「14日以内」という期限は知っていましたが、仕事が始まってバタバタして10日後になりました。ギリギリセーフでしたが、役所は平日しか開いていないことを考えると、もっと早く動くべきでした。→ 役所手続きの詳細はこちら
やらかし⑩:転入届のときにマイナンバーカードを忘れた
転入届を出しに行ったときにマイナンバーカードを家に置いてきて、住所変更のためにもう一度窓口に行く羽目になりました。転入届と同時にカードの住所変更もできるので、必ずカードを持参してください。
やらかし⑪:銀行の住所変更を1ヶ月後まで放置した
「後でいいや」と思って放置していたら、翌月の銀行からの郵便物が旧住所に届いてしまいました。実家の親が転送してくれたのでセーフでしたが、重要書類が届かなかった可能性もありました。
上京後1ヶ月で「これだけは最初にやっておけばよかった」リスト
- 引越し当日にカーテンを設置する
- 近くのスーパーの場所を把握する
- ゴミの収集日を確認する
- 郵便転送届をオンラインで申請する
- 転入届を引越し後5日以内に出す(マイナンバーカード持参)
- 銀行・クレカの住所変更を1週間以内に完了させる
- スマホを格安SIMに乗り換える
- 固定費の総額を書き出して把握する
まとめ
上京後1ヶ月の失敗は、ほとんどが「後でやろう」の積み重ねでした。コンビニ依存・手続きの後回し・固定費の放置——どれも「今日やらなくていい」と思ったまま放置した結果です。
上京直後は仕事も生活も慣れることで手一杯ですが、最初の1〜2週間で基本的な仕組みを作っておくと、その後の生活がずっと楽になります。
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