SBIネオモバイル証券が選ばれる理由や評判、メリット・デメリットとは?

SBIネオモバイル証券は、日本で2018年(平成30年)に設立されスタートしました。SBIグループはネット系証券株式会社として非常に有名であり、SBIグループ全体では国内No.1の口座数となっています。筆者がSBIネオモバイル証券を利用した経験を基にしたレビューとともに、口コミ・評判を見ていきましょう。

SBIネオモバイル証券
SBIネオモバイル証券
ペア数26
取引単位1
スプレッド
(USD/JPY)
0.0銭
(500通貨まで)
スワップ
口座数
アプリネオモバFXアプリ

【SBIネオモバイル証券は以下の方におすすめ】

  • Tポイントによる投資をしたい方
  • 1通貨から気軽に投資したい方
  • サーバー性能やセキュリティ面が気になる方
  • 業者の安定性が気になる方

SBIネオモバイル証券 公式サイト

利用者の口コミ・評判
20代男性
20代男性

スマホで投資できTポイントを活用すれば余剰資金で無理なく投資可能で、便利なサービスです。

20代女性
20代女性

TポイントではFXだけでなく株式投資も可能な点が使いやすいです。

SBIネオモバイル証券の総合評価

SBIネオモバイル証券は、日本で2018年(平成30年)に設立されサービスを開始しました。SBIグループはネット系証券株式会社の最大手の一角でありFX事業も行なっており、SBIグループ全体では国内No.1の口座数となっています。その口座数はグループ全体で120万口座にもなります。(2019年4月矢野経済研究所調べ)

ネット証券の古参としてSBIグループのテクノロジーや知見を活かしたサービスが特徴です。特に、モバイル(スマートフォン)向けに手軽にトレードできるサービスが他社より抜きん出ています。

SBIネオモバイル証券が選ばれる理由

SBIネオモバイル証券はそれまでの会社の歴史から、ネット系証券会社として他社に比べた圧倒的な強みがあります。

SBIグループには、SBI証券SBI FXトレードSBI FXネオモバイル証券・住信SBIネット銀行と4つのFXサービスがありますが、SBIネオモバイル証券はその中でも株式への投資を手軽に行うことができ、FXにとどまらず投資をしている人にとって使いやすい業者となっています。

何がSBIネオモバイル証券の人気を支えているのか、利用者からの口コミや評判も含め確認していきましょう。

理由1:Tポイントで投資が可能

SBIネオモバイル証券が多くの人に選ばれる1つ目の理由は、Tポイントで投資が可能という点です。

SBIネオモバイル証券ではTポイントを使ってFX投資を行うことができます。

これは、投資で一番最初のハードルとなる投資の元手を用意することを、無理なく行うことができることを意味します。一番最初にポイントで使えるということは、慣れない中でもし損してしまっても、現金が減るということを防ぐことができるのです。

また、SBIネオモバイル証券ではTポイントでの投資をFXだけでなく株式でも可能です。しかも株式も単元株未満、つまり1株単位で購入することができますから、ポイントで無理なく投資ができるのです。SBIネオモバイル証券ではFXだけでなく株式もTポイントで運用できるため、多くの人に利用されています。

理由2:1通貨から取引できる

SBIネオモバイル証券が多くの人に選ばれる2つ目の理由は、1通貨から取引が可能という点です。

FX大手では、その取引単位が10,000通貨、少ないところでも1,000通貨からというところがほとんどです。その中でもSBIネオモバイル証券では1通貨から取引可能です。

もしドル円が110円/ドルでレバレッジを十分に高くすることで、なんと5円からFXの取引を行うことができるのです。

そして、Tポイントの利用が可能ですから、Tポイントが5ポイントからFXを行えることを意味します。株式も1株から購入できるので、余ったTポイントで投資というのは非常に魅力的ですね。

>> スプレッドはスプレッド幅ではない?手数料で業者を選ぶポイントとは?

SBIネオモバイル証券(FX)

理由3:サーバー性能が高くセキュリティも十分

SBIネオモバイル証券が多くの人に選ばれる3つ目の理由は、サーバー性能やセキュリティ面にあります。

国内のFXにはベンチャー系やFX専業系の業者が多く、技術的な知見には懸念があります。

一方でSBIネオモバイル証券は、インターネット証券会社として長い時間をかけて培ってきた技術的な知見は他社に比べても圧倒的な蓄積があります。

特に顧客財産を守るためのセキュリティの強固さは、頭ひとつ飛び抜けていると言えます。

理由4:会社の安全性

SBIネオモバイル証券が多くの人に選ばれる4つ目の理由は、最大手に引けをとらない安定性です。

安全性の面ではFXクリアリング信託を信託先とした完全信託保全となっています。為替差損益、スワップを含め、顧客の資産状況を毎営業日保全していることはもちろん、資産の区分状況を内部監査部門と社内から独立した監査法人によチェックされています。

SBIネオモバイル証券はSBIグループの一角であり、会社の安定性も評価できます。

企業としては自己資本比率は239.2%(2020年時点)という健全な財務状況であり、もちろん操業がギリギリという心配もありません。

SBIネオモバイル証券 公式サイト

SBIネオモバイル証券のデメリット

デメリット1:事実上、口座維持手数料がある

国内で登録されているFX業者はいずれも口座維持手数料を廃し、少しでもユーザ利便性を高めるよう競ってきました。

SBIネオモバイル証券は取引金額が月ごとに手数料が加算されます。しかも、取引が1ヶ月間行わなくても、最低の手数料がが必要となります。これは事実上、口座維持手数料が必要ということと同義になります。

手数料は上記の通りで、取引量が増えるごとに手数料が少しずつ高くなります。

デメリット2:株式についてはNISAができずiDeCoのみ可

これはFXでのデメリットではないのですが、株式にはNISA口座を開くことができず、iDeCo口座のみ開設することが可能です。

これはTポイントでお得に投資しようとすると、どうしても気になる点となります。

実際には、Tポイントで取引でNISa上限である年120万円に到達することは難しいため、SBIネオモバイル証券でNISA口座を積極的に開く必要はないとも言えるかもしれません。

SBIネオモバイル証券で注意しておきたいポイント

ポイント1:クレジットカードの設定が必要

SBIネオモバイル証券でクレジットカードを設定することが必要です。

というのも、取引手数料(事実上の口座手数料を含めて)支払う方法がクレジットカードのみとなっており、その支払い方法として必要となるからです。

月々口座へ振り込むよりははるかに月々の手間がかからないのですが、もしかするとクレジットカードの登録に抵抗のある方もいるかもしれませんね。

ポイント2:貰えるポイントの用途が限定されている

SBIネオモバイル証券では取引に伴い期間限定のTポイントが付与されます。

しかし、毎月貰える「期間固定ポイント」は、SBIネオモバイル証券でのみ使えるポイントであり、他のTポイントサービスとして使うことはでkません。

また、期間固定ポイントを毎月のサービス利用料の支払いに充てることもできません。低額とはいえ、手数料分は必ずクレジットカードから引き落とされるということですね。逆に言えば、毎月もらえるTポイントでFXの元手を増やすことができるため、FXに過剰に資金を使う心配がないというメリットもあります。

また、期間固定ポイントには有効期限があり、「付与された月の翌月最終日」となっていることにも留意しましょう。

ここまでメリット・デメリットを紹介してきましたが、これからFXを始めるという方にも、TポイントでFX取引をはじめられるSBIネオモバイル証券の利用をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

SBIネオモバイル証券 公式サイト

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