DMM FXが選ばれる理由や評判、メリット・デメリットとは?

DMM FXはFX会社の中でもっとも有名な業者のひとつです。DMM FXはFX国内口座数No.1を誇り、業界トップクラスのFX会社です。筆者がDMM FXを利用した経験をもとにしたレビューに加え、口コミ・評判を見ていきましょう。


FXはDMM FX
DMM FX
ペア数20
取引単位10,000
スプレッド
(USD/JPY)
0.2銭
スワップ
国内口座数740,000以上
アプリDMMFX

【DMM FXは以下の方におすすめ】

  • 自宅のPCでしっかりと分析をしたい方
  • 外出先でも分析や取引をしたい方
  • キャッシュバックやポイントでお得に取引をしたい方
  • 様々な注文方法を活用して取引をしたい方

DMM FX 公式サイト

利用者の口コミ・評判
20代男性
20代男性

様々なツールが提供されており、自分にあったものを選べるのは強みだと思う。

30代女性
30代女性

ストリーミングでのワンクリック注文時に、設定しておいた損切り注文を同時に入れる機能をよく使っています。損切り注文を入れ忘れることもなく、昼間に相場を見れないときも安心です。

20代男性
20代男性

新しいことをはじめようという気持ちを後押しするCMに好感が持てる一方、FXの注意点についてはしっかりと説明がされていました。

40代女性
40代女性

外貨預金は利息を入れても元本割ればかりで不満が多かったのですが、FXはスワップポイントが多くつき少しずつプラスになってきました。取引ごとにポイントが付与される点も嬉しいです。

DMM FXの総合評価

先ほどから紹介している通り、DMM FXはFX国内口座数1位を達成しました。取扱い全通貨ペアでの業界最狭水準のスプレッド・多彩な注文方法・多くのツールを提供しており、多くの人に支持されているFX会社です。

また、取引量に応じたポイントが付与されるため、お得に取引を行いたい方にも人気となっています。

DMM FXが選ばれる理由

DMM FXはFX国内口座数No.1を誇り、日本で業界トップのFX会社といえます。FX国内口座数がNo.1ということは「日本でもっとも利用者の多いFX会社」であるということになります。

そもそもDMM FXは「DMM.com証券」のFX事業です。社名はそれほど有名ではないかもしれませんが、FX業界においてDMM.com証券のDMM FXは世界2位のシェアとなっており、FX業界の超大手といえます。

DMM FXの広告キャラクターはローラさんです。広告キャラクターは企業イメージの体現、ターゲッティングや与えるインパクトなど様々な要素に影響しますが、自由奔放・奇想天外なイメージのローラさんの採用はDMM FXが目指す個性・特色を表す起用だといえます。

何がDMM FXの人気を支えているのか、利用者からの口コミや評判も含め確認していきましょう。

理由1:業界最低水準のスプレッド

DMM FXが多くの人に選ばれる1つ目の理由は、業界最低水準のスプレッドです。一般に、FX会社を選ぶ基準には様々なポイントがあり、コストはその中でもひとつの要素にすぎません。それでも、取引のたびにコストとなるスプレッドが低いという点は、その会社を選ぶ大きなファクターとなります。

DMM FXでは業界最大手であるGMOクリック証券やSBI FXトレードとならび、業界最低水準のスプレッドでサービスを提供しています。

理由2:キャッシュバックやポイントでお得

キャッシュバック

DMM FXは口座開設後の3ヶ月以内に500Lot取引することで、キャッシュバックを受けることができます。

そのキャッシュバック金額は20,000円となっており、他社の類似サービスを圧倒する金額となっています。

ポイント

DMM FXでは取引量に応じて「取引応援ポイント」というポイントが貯まります。申請することで、このポイントは現金化することが可能です。

さらにポイントランク制度もとっており、より取引量が多い方にはポイント付与率が高くなっています。ゴールド・シルバー・ブロンズの3ランクに分かれており、ランクが上がることでポイントは2倍、3倍の付与率になります。

【DMM FX】入金

理由3:高機能ツールを多数提供

DMM FXが多くの人に選ばれる3つ目の理由は、優秀なツールを数多く有している点です。

DMMFX PLUSPCツール取引
DMMFX STANDARDPCツール取引
スマートフォンアプリ DMMFXスマホアプリ分析・取引
DMMFX for smart phoneスマホWeb分析・取引
プレミアチャートPCツール分析
取引通信簿PCツール取引分析

DMM FXではトレーディングツールとしてPC向けに用途に応じて2種類、スマートフォン向けに2種類、更にその他のツールも2種類用意されています。

FX取引では分析が利益の鍵を握りますから、自分にあったツールを選べるというのは大きなメリットです。

DMM FX PLUS

FXはDMM FX

DMM FX PLUSは2014年12月にリリースされたツールです。それまではDMM FXの取引ツールである「DMM BASIC」の後継版にあたります。

レート、チャート、注文、ニュース、入出金などの基本的な機能は標準実装されていますので、分析から注文までこのツールで行うことが可能です。注目ポイントとしては、各種機能を切り出し可能である点にあります。

一般的なツールでは上記のような機能はある一方、「注文機能だけ」や「レートだけ」を使いたいという場合にも、余計な部分が画面に表示され、ひとつの画面内にいろいろなツールを表示させておくことができません。DMM FX PLUSでは「注文機能だけ」や「レートだけ」を表示して利用することができるようになっています。

DMM FX STANDARD

FXはDMM FX

DMM FX STANDARDは先に紹介したDMM FX PLUSの軽量版となります。

FX関連の様々なアプリケーションを使っていると、PCのスペックが足りず動作が重くなることがよくあります。DMM FX STANDARDでは機能を絞ることで、PCへの負荷を減らし、0.001秒単位での勝負となるFXでも快適に取引を行うことができるようになります。

もちろん必要な機能は網羅されており、レート・チャート・注文等の機能はDMM FX STANDARDでも利用が可能です。ハイスペックなPCをお持ちの方はDMM FX PLUSを使うことになるでしょう。

スマートフォンアプリ DMMFX

FXはDMM FX

こちらはスマートフォン用の専用アプリとなっています。2色のテーマカラー(ブラック/ホワイト)を設定で選ぶことが可能で、シンプルなデザインは良い意味でFXツールらしくない、センスを感じられるアプリです。

機能面としては、テクニカルではトレンド系が6種類・オシレータ系が5種類あり、注文機能やニュース速報など外出時の取引に必要なメイン機能は十分搭載されています。

チャートやレート・注文機能に入出金など、どのアプリにも掲載している機能は当然ながら、ティック履歴や売買比率・証拠金シミュレーションなどのサブ機能、登録情報/パスワードの変更と言ったマイページ機能、FX入門コンテンツ(FXはじめてガイド)などが全てスマホアプリの中に搭載されています。

DMMFX for smart phone

FXはDMM FX

こちらはスマートフォンのWebブラウザ版となっています。

PC版のツールをスマートフォン用にカスタマイズされたものであり、上記のアプリが登場するまではこちらのWebブラウザ版が利用されていました。

こちらもアプリに劣らず、多くの機能・快適な操作性・優れたレスポンスを有しており、外出先での取引にも不自由さはまったく感じられません。

アプリかWebブラウザ、どちらも優劣つけがたいのですが、個人的にはオールインワンのアプリをお薦めしたいです。とはいえ、スマホでは操作面がもっとも大きなポイントになりますので、実際に使用してみて使いやすい方を選ぶことになるでしょう。

プレミアチャート

FXはDMM FX

プレミアチャートは文字通りチャート分析に特化したツールで、多くの詳細な設定を自由自在に行うことができます。特に注目すべきは、FXの通貨ペア以外にも日経平均・NYダウ・NASDAQなど株式市場、金・原油などの商品先物市場のチャートも合わせてみることができる点です。

為替は国内海外問わず、株式や商品市場にも大きく影響される金融商品ですから、同時に並べて比較できる点はかなり重要です。

他社の同様のツールでは為替以外の情報を見るところができないものが大半ですから、チャート分析にはDMM FXのプレミアチャートを使うことを推奨します。

取引通信簿

FXはDMM FX

取引通信簿はDMM FXで行ったトレード履歴を閲覧できるサービスです。

売買比率や通貨ペア比率を年別・月別を確認することができ、自分の取引の成果を振り返ることができます。今後のトレードルール構築の際には、まず過去の自分から振り返ることが重要ですからね。

利用例としてはロスカットルールの見直しがあります。ロスカットの閾値を入れるにあたり、どの損失までは許容できるか、実際の取引ではどこでロスカットされたのか、そのロスカット設定は妥当だったのかを振り返ることができます。

単純な取引履歴を見るだけなら他社のサービスでももちろん可能ですが、期間別の切り出しや通貨別・売買比率で見ることができるのは、実は珍しいサービスなのです。

理由4:多彩な注文方法・サービス

DMM FXでは超大手には珍しい様々な注文方法やサービス提供を行っています。

ワンクリック「決済同時発注」

ストリーミングでのワンクリック注文時にあらかじめ設定しておいた損切り注文を同時に入れる機能です。まさにアクティブトレーダー向けの機能と言えます。

FIFO注文

新規注文時に反対ポジションを既に持っていると自動で反対売買をしてくれる注文です。こちらもアクティブトレーダー向けのサービスと言えます。

売買比率(注文動向)

各通貨ペアごとの買い注文・売り注文の比率がわかるサービスです。トレードの参考データとして重宝するのですが、国内FX会社で売買比率が見れるFX会社は多くはありません。

上記のような機能は大きな差では無いと感じるかもしれませんが、いざ必要なときに機能があるのと、無いのとでは決定的な差になります。

DMM FX 公式サイト

DMM FXのデメリット

デメリット1:ペア通貨は多い方ではない

DMM FXは業界大手の会社ですが、それでも通貨ペア数は多い方ではありません。以下の通貨ペアがあります。

米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、南アフリカランド/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、ユーロ/ポンド、米ドル/スイスフラン、米ドル/カナダドル、ユーロ/豪ドル、ユーロ/NZドル、ユーロ/スイスフラン、英ポンド/豪ドル、英ポンド/スイスフラン

例えば、高金利通貨として有名なトルコリラやメキシコペソなどは含まれていないことがわかります。もし高金利通貨を持ちたいのであれば、他の口座も同時に開くことが望ましいといえるでしょう。

デメリット2:少額投資には不向き

最低取引単位が少ないとはいえず、少額投資には向いているとは言えません。最も一般的なUSD/JPYペアでは10,000通貨単位となっています。かといって最低取引単位は特別大きいわけでもなく、他社と比較しても一般的な水準です。

「まずは少しだけ・・・」という方は、USD/JPYペアが1,000通貨から取引できる口座も同時に開いておくとよいでしょう。

DMM FXで注意しておきたいポイント

ポイント1:スキャルピングは禁止

DMM FXは業界大手の会社ですが、スキャルピングと呼ばれる短時間の間に多くの取引を行う行為が禁止されています。それは、会社の交付書面などで「短期売買の禁止」と記載されている部分が該当します。

確かにDMM FXはスプレッドが狭いため、スキャルピングを検討するのはわかるのですが、上記のように禁止事項であるため、スキャルピング口座として利用しないことをオススメします。

もしスキャルピングを禁止している業者でスキャルピングを行った場合、口座を凍結されることもありますので、必ず取引前に交付書面等でご確認ください。

ポイント2:入金・出金の方法

クイック入金の利用

DMM FXでは、銀行窓口やATMで入金を行う振込み入金とネット上で行うクイック入金(即時入金サービス)の2つの入金方法があります。クイック入金は即時に入金でき、手数料もかからないため、ネット環境があれば、できる限りクイック入金を利用する方がよさそうです。

出金

出金方法はマイページ画面から行うことができます。手数料はかかりません。DMM FX側が出金を受け付けてから、実際に出金できるまではラグがあるので注意しましょう。0時から15時までは翌営業日、それ以降の時間は翌々営業日の出金となります。

DMM FX 公式サイト

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