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FX(外国為替証拠金取引)では多数の負けトレーダーと少数の勝ちトレーダーが存在します。相場で勝つには手数料が安く、良質な情報と有用なツールを提供する業者選びが重要です。

当サイトでは失敗しない業者選びのために、業者を選ぶポイントはもちろん、口コミ情報Q&Aなどを紹介します。

初心者へのおすすめ業者

1位 DMM FX
DMM FX

FX国内口座数No.1の人気の理由は、サービスレベルの高さです。手数料であるスプレッドは業界他社と比較でも業界最低水準。また、取引量に応じて「取引応援ポイント」がもらえるため、さらにお得です。

  • FX国内口座数No.1
  • スプレッドは業界最低水準
  • 取引量に応じたポイント
  • 多くのツールを提供
  • 多彩な注文方法


利用者の評価4.7

20代男性
20代男性

様々なツールが提供されており、自分にあったものを選べるのは強みだと思う。

30代女性
30代女性

ストリーミングでのワンクリック注文時に、設定しておいた損切り注文を同時に入れる機能をよく使っています。損切り注文を入れ忘れることもなく、昼間に相場を見れないときも安心です。

DMM FXについて詳しくみる

2位 みんなのFX
みんなのFX

高いスワップポイント、魅力的なスプレッドだけでなく、情報提供にも力を入れており、初心者からベテランまで多くのトレーダーに支持されています。特にセミナーの充実さは初心者にも魅力的。

  • 高いスワップポイント
  • 自動売買サービスの利用
  • シンプルなツール
  • 初心者にも嬉しいセミナー


利用者の評価4.4

40代男性
40代男性

マーケットに馴染みがありませんでしたが、セミナーを通して基本的なことを聞くことができ、とてもサポートが充実していると思います。

みんなのFXについて詳しくみる

3位 SBI FXトレード
SBI FXトレード

もっとも大きな特徴は最低取引単位が1通貨単位である点です。USD/JPYペアなら、約5円から取引を行うことができ、まずは少額からはじめたい初心者の方にぴったり。手数料であるスプレッドもUSD/JPYのペアで1,000通貨まで0.09銭は業界最狭で、まずは選んでみたいFX会社となっています。

  • 最低取引単位が1通貨単位からで、初心者にぴったり
  • 1,000通貨までの取引でUSD/JPYスプレッド0.09銭は業界最狭
  • 強力なインターバンクをカバー先とすることで高い約定力を維持


利用者の評価4.4

20代女性
20代女性

外貨預金よりコストが優れているのではじめてみました。取引単位が小さいため、コツコツ外貨を買える点がとてもいいです。

30代男性
30代男性

相場が大きく動くとスリップや約定しないことも他社ではありがちだが、この会社は特に約定力が高いと感じる。スプレッドも魅力的。

SBI FXトレードについて詳しくみる

4位 ヒロセ通商(LION FX)
ヒロセ通商(LION FX)

取扱通貨ペアが50と他社を圧倒しているのが最大の特徴です。スプレッドや約定力が気になる方はもちろん、スキャルピングが可能など魅力的なサービスが揃っています。

  • スプレッドや約定力が優位
  • 他社を圧倒する通貨ペア
  • 1,000通貨から取引
  • スキャルピングも可能


利用者の評価4.4

20代男性
20代男性

やはり50通貨ペア取引できるというのは他社との決定的な差だと言える。

20代女性
20代女性

大きく相場が動いた時でもほとんどスリッページせずに刺さる点は魅力的です。

ヒロセ通商について詳しくみる

5位 GMOクリック証券
GMOクリック証券

FX取引高世界No.1の理由は、その総合力の高さです。手数料であるスプレッドの低さや他社と比較しても高い水準のスワップポイントはもちろん、こだわりのツールなどユーザに嬉しいサービスが揃っています。

  • FX取引高世界No.1
  • 取引ツールの使いやすさ
  • 優秀なスマホアプリ
  • 提供サービスが優秀
  • 財務・システムの安定性


利用者の評価4.6

20代男性
20代男性

パソコンの分析ツールがとても使いやすい。他の資産もひとつのアカウントIDで確認できるので大変便利。

40代女性
40代女性

スマートフォンを使うことが多いのですが、アプリでの分析や注文が簡単にでき助かっています。機能も多く、スマートフォンだけで取引が完結します。

GMOクリック証券について詳しくみる

スタイル別の比較

取引スタイルにより、選ぶべきFX会社は異なってきます。まずは自分の取引スタイルを知ることからはじめましょう。特にスキャルピングは禁止されていることが多く、注意が必要です。

>> FXの取引スタイルとは?
>> FX業者を選ぶポイントとは?

スキャルピングで選ぶ

スキャルピングは多くの業者で規約により禁止されており、違反すると口座凍結や利益没収等の処分を受けます。そのためスキャルピングが公認されている業者を選ぶ必要があります。スキャルピングを行う際の業者としては、YJFX!ヒロセ通商GMOクリック証券サクソバンク証券等が人気です。

システムトレードで選ぶ

システムトレードを行うには、業者の提供するサービスを使うことが必要です。システムトレードで業者を選ぶなら、マネースクエアや、インヴァスト証券のトライオートFXシストレ24等が人気です。システムトレードについては以下の記事もご覧ください。

>> システムトレードの手法とは?

手数料で選ぶ

取引ごとにかかる手数料など様々なコストで選ぶことも重要です。手数料の低さで業者を選ぶなら、DMM FX外為どっとコムみんなのFXYJFX!等が人気です。FXの手数料について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

>> FXの手数料とは?手数料でFX会社を徹底比較

スワップポイントで選ぶ

業者を選ぶにはスワップポイントで比較することも欠かせません。スワップポイントのサービスで業者を選ぶなら、みんなのFXLIGHT FXヒロセ通商等が人気です。FXのスワップポイントについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

>> スワップポイントで業者を選ぶには?高いだけではだめなの?

FX会社の国内登録業者一覧

国内に拠点を置く、主要なFX会社の特徴を比較してみましょう。なお海外のFX会社はレバレッジが数百倍の取引が可能な点は魅力かもしれませんが、スプレッドの広さによりコストがかかる点に加え、国内の規制・利用者保護と異なる点が多いため、あまりおすすめしていません。以下の表はいずれも国内で登録された業者の提供サービスです。

サービス特徴
FX主要業者DMM FX国内開設口座数No.1で、スワップポイントやスプレッドが優秀
FXネオ取引高世界No.1のFX業界最大手の一角
YJFX!国内投資家のオーダーブックを活用したい
SBI FXトレード積立FXを始めて提唱した業者、1通貨から取引可能
ヒロセ通商国内発の業者としては扱う通貨ペアが50以上と非常に多い
みんなのFX取引条件が優秀で配信情報も充実、様々なトレーダーから支持
みんなのシストレストラテジ系システムトレードが可能、評判は高い
Money Partners業界トップクラスの約定力は驚異的
LINE FXLINEをプラットフォームにした新しいサービスに注目
外為どっとコム国内投資家のオーダーブックを活用したい
FXプライムbyGMOサーバー性能が高く約定力に定評あり
トライオートFXリピート系のシステムトレード機能に注目
シストレ24ストラテジ系のシステムトレード機能に注目
外為ジャパンFX1,000通貨から取引でき、最大手と同じツールを利用可
外為オンラインオリジナルの「iサイクル2取引」を提供
LIGHT FXスワップポイントが優秀で、シンプルで取引しやすい
セントラル短資FX伝統ある短資会社系、ストラテジ系のシストレが可能
FXブロードネットリピート系シストレ「トラッキングトレード」に注目
JFXMT4対応でスキャルピング可、独自インディケーターを公開
上田ハーローFX現渡可能、外貨の証拠金受入可能と独自サービスを追求
FXTFMT4対応業者の中でも頭一つ抜けたサービス
マネースクエア特許を取得したシステムトレード「トラリピ」に注目
macaso「ストラテジ」「フォロー」いずれのシストレも可能
アイネット証券リピート系シストレ「ループイフダン」なら手数料無料
外資系FX業者OANDA Japan海外投資家のオーダーブックを活用したい
サクソバンク証券通貨ペア150以上は驚異的、大荒れ時の約定力にも注目
FOREX.comMT4をスマホで外出先から操作できる点は評価が高い
IG証券FXだけでなくノックアウトオプションも有名
外為ファイネストグローバル金融のHantec Group、MT4利用可能
AVATRADEMT4利用可能で通貨ペアも充実
DUKASCOPY取引ツールJForexが優秀、Macでも利用可能
フィリップ証券アジア有数の総合金融グループ系で安心感が大きい
証券会社系野村證券
大和証券
岡三オンライン証券
松井証券
SBI証券ネット証券大手の提供サービス、安定性に定評
SBIネオモバイル証券日本初、TポイントでのFX取引には注目。1通貨から取引可
カブドットコム証券
楽天証券
ライブスター証券自動注文ツール「iサイクル2取引」に注目
東郷証券
ひまわり証券
銀行系ソニー銀行
住信SBIネット銀行
ジャパンネット銀行
楽天銀行
新生銀行
じぶん銀行

>> FX会社の比較ポイント

FX取引に関するFAQ

そもそもFXとは何でしょうか?

FX(外国為替証拠金取引)とは日本円や米ドル、ユーロなどの通貨を投資対象とする金融商品です。

一般的に、為替は株式と比べて価格の変動幅(ボラティリティ)が大きくありませんが、レバレッジを利用することで実際の投資資金以上の取引が可能です。つまり、少ない資金で投資ができるというメリットがあります。一方、レバレッジを大きくかける場合、大きな損失が発生する可能性もあるため、ハイリスク・ハイリターンになり得る商品です。

為替相場はグローバル経済の動向に基づき変化するため、FXの取引を続けていると政治や経済に詳しくなります。

>> FXとは?知っておきたい基礎知識

FXではどのように利益を得られるのですか?

FXで利益を得るには大きく2つの方法があります。

ひとつは決済時の差益であり、通貨を「買うときの価格」と「売うときの価格」の価格差で利益を得る方法です。FXでは、この取引による差益を狙うことが一般的です。また、FXでは空売り(売りから入る)が可能であるため、相場の下落時でも利益を上げるチャンスがあります。為替相場が大きく動くことは少ないのですが、レバレッジをかけることで少しの為替変動で大きな利益を狙うことが可能となっています。

もうひとつの方法は、「スワップポイント」によるものです。スワップポイントとは対象通貨の金利差を源泉に生まれるものです。銀行に預けている普通預金の預金につく金利のようなものです。開発途上国の通貨は金利が大きいため、トルコリラ・メキシコペソなどの高金利通貨は、通常の通貨ペアよりスワップポイントが高くなりやすい傾向があります。

>> 取引スタイルの特徴と違い

外貨預金とFXは何が違うのですか?

一般的な外貨預金とFXの違いを以下の表で見てみましょう。

ポイント外貨預金FX
円高時の利益
安く買い、高く売る

安く買い、高く売る
円安時の利益×
利益の機会はない

高く売り、安く買う
取引コスト25銭〜2円
(払戻時)
0.2銭〜2銭
(スプレッド)
利息の受取
払戻時

スワップポイント
取引資金資金の範囲内
(レバレッジなし)
レバレッジ:1〜25倍
(1倍なら外貨預金と同じ)
ロスカット制度なし
損失時も自分で決済
制度あり
一定の損失時に自動決済
税制優遇損失の繰越控除なし
損失時も税制上不利
損失の繰越控除あり
損失時に税制上有利
業者による保証預金保護対象外
銀行破産で1銭も戻らない
信託保全
業者の破綻時も全額保障

外貨預金とは、日本円を米ドルなどの外貨に換えて預ける預金です。出し入れ自由の普通預金と、1カ月〜3年といった満期期間の異なる定期預金があります。

外貨預金とFXの違いは、FXはレバレッジを効かせて運用できること、スプレッド(為替手数料の相当するコスト)が外貨預金よりもはるかに狭く、その分だけ取引による為替差益も得られやすいのです。また、外貨預金の利息よりも効率的にスワップポイントを得ることが可能です。

>> FXのレバレッジとは?

また、信託保全の有無にも注目です。国内FX業者では投資家から預け入れた資産は信託保全対象となっており、業者が破綻した際には信託保全先から顧客へ資産が返還されます。しかし外貨預金や海外FX業者では信託保全が義務付けられておらず、業者破綻時には顧客財産が毀損されます。

>> 信託保全とは?業者破綻時の投資家保護について

FXを始めたいです。何から始めれば良いですか?

初心者の方には「デイトレード」や「スキャルピングトレード」などの短期売買をオススメします。政治・経済と言ったファンダメンタルズに基づく知識は一朝一夕に習得できるものではありません。チャート分析などテクニカルに基づく短期売買から始めることがオススメです。

>> ファンダメンタルズ分析の手法とは?経済指標を読むポイント
>> テクニカル分析の手法とは?チャートの読み方や注意点

「それでも難しそうだ」と感じる方は、まずはデモ口座でレートの値動きの基本やツール・チャートの使い方を学んでみるのはいかがでしょうか?デモトレードであれば自分の資金が減る心配をせずに試してみることができますので、初心者の方でも慣れやすいのではないでしょうか。

FX取引に必要なものは何でしょうか?

まず外国為替証拠金取引を取り扱っている金融機関の「専用口座」が必要になります。FX専門の会社を始め、証券会社や一部の銀行でもFX取引用の口座を開設することができます。

FXの口座開設には「銀行口座」「メールアドレス」「本人確認証(運転免許書など)のコピー」「マイナンバーのコピー」が必要です。本人確認書類とマイナンバーのコピーはWEBからアップロードできますので、スマートフォンなどで事前に写真(画像ファイル)を撮っておきましょう。

FXの取引はWebまたはアプリで行う必要があるため、パソコンまたはスマートフォンのどちらかが必須になります。

最後に、取引には投資資金を入金する必要があります。他の投資商品に比べてレバレッジを使えるFXは比較的 必要資金が少額で取引ができますが、レバレッジを使うことで損益(ボラティリティ)の変動が激しくなるため、資金管理には十分にご注意下さい。

口座開設から取引開始まではどのような流れですか?

口座開設から取引までの流れは、会社によりフローが若干異なることもありますが、大まかに言えば以下のフローに沿って行われます。

口座開設から取引開始まで
  • STEP1
    口座開設の申込
    所要時間 : 5分 ~ 15分

    取引規約等の確認・承諾、名前・連絡先・住所などの入力、その他投資に関する質問の回答があります。
  • STEP2
    本人確認書類・マイナンバーの提出
    所要時間 : 数分程度

    本人確認書類とマイナンバーの「画像」または「コピー」を提出します。提出方法は複数ありますが、郵送以外なら数分で終わります。
  • STEP3
    FX会社による審査
    所要時間 : 1営業日程度

    FX会社による審査が行われます。申込時の情報に基づいて各社独自の審査基準によって審査を行います。
  • STEP4
    ログインID・PASSの郵送
    所要時間 : 数日程度

    審査に通ったら、登録住所宛にログインID・PASSが記載された「口座開設手続完了のご案内」などの口座情報が書かれた資料一式が簡易書留郵便で送られてきます。
  • STEP5
    ログイン
    所要時間 : 数分

    公式サイトに移動し、STEP4で送られたログインID・PASSでログインします。なお、Web以外でも各社で用意されているPCツールやスマホアプリからもログインが可能です。
  • STEP6
    入金
    所要時間 : 数分

    専用口座へ入金します。専用口座カードを使ったATM入金・他口座からの振込だけでなく、FX会社が入金サービスを提供していることも多いです。
  • STEP7
    取引
    所要時間 : 数分

    入金されたら、いよいよ取引が可能になります。思う存分、力を発揮してください!

>> 【業界最速】即日口座開設可能なLINE FXのメリットと評判とは?

少額の取引はできますか?

現在、米ドルは約110円前後ですが、基本的に「1,000通貨」または「10,000通貨」を最低購入単位としている業者がほとんどです。仮にレバレッジを掛けたとしても数万円の投資資金が必要です。

実は、FX業者によっては最低購入単位がもっと少ない業者もあります。
少額投資でオススメな口座のひとつが「SBI FXトレード」であり、なんと1通貨から投資をスタートできます。1ドル単位、1ユーロ単位での取引なら楽な気持ちでトレードができますね。

>> SBI FXトレードの評判・口コミをみる

初心者におすすめの通貨ペアはありますか?

一般的に、FX初心者の方への入門通貨ペアとして「米ドル」と「日本円」をおすすめすることが多いです。トレードスタイルや情報などによっては、日本より低金利な「ユーロ」、日本より高金利な「豪ドル」「トルコリラ」などもオススメの通貨ペアとして紹介されることが多いです。

FXは業者選びも重要ですが、通貨ペア選びも同じくらい重要です。勝つ確率を上げられるよう様々な通貨ペアの特徴を学びましょう!

>> 取引対象となる通貨を選ぶポイントとは?

どのように複数の口座を管理すればよいでしょうか?

多くのトレーダーが複数のFX口座を使い分けています。重要となる点は各口座の目的を明らかにし、使い分ける必要があるという点です。それぞれの業者ごとにメリット・デメリットがありますから、用途ごとに使い分けることが理想的です。

なお、複数の口座残高を管理したいのであれば、専用アプリケーションを活用することで一元的に管理することができるようになります。

>> マネーフォワードMEによる効率的な口座管理方法

FXにリスクはありますか?ロスカットとは何ですか?

FX取引には大きなリスクがあります。

相場変動や流動性のリスクはもちろん、様々なリスクが存在します。

そしてそのようなリスクにより必要な証拠金を維持できない場合、ポジションの強制決済(ロスカット)や追加証拠金(追証)が発生します。

>> FXのリスクとは?ロスカットとは?

FXで利益が出ました。税金はどうなりますか?

FX取引で得られた利益は課税対象です。

1月1日~12月31日の間に取引で得られた利益の約20%を納税する必要があります。また、株式投資の証券口座のような特定口座はありませんので、自分で確定申告をする必要があります。

>> FXに関わる税金とは?確定申告のポイントをまとめて紹介

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