BTCBOXが選ばれる理由や評判、メリット・デメリットとは?

BTCBOX(BTCボックス)は2014年3月に仮想通貨取り扱いを開始した、スタートアップビジネスを展開する株式会社TTXHoldings配下の業者です。仮想通貨を取り扱う国内業者の中では比較的古参に分類されます。筆者がBTCBOXを実際に利用したレビューとともに、口コミ・評判を見ていきましょう。

BTCBOX
BTCBOX
分類取引所
通貨数4
取引方法現物
最大レバレッジ
レバレッジ手数料
アプリBTCBOXアプリ

【BTCBOXは以下の方におすすめ】

  • 取引手数料が気になる方
  • 初心者で取引をはじめるのが不安な方
  • 便利な取引ツールを使いたい方

BTCBOX 公式サイト

利用者の口コミ・評判
口コミはありません。

BTCBOXの総合評価

BTCBOXは2014年3月に設立された、数ある国内業者の中でも由緒正しいれっきとした日本国内発祥の仮想通貨業者です。

資本構成としては株式会社TTXHoldings配下にあります。資本構成としては残念ながら上場しておらず、安定感があるとはいえませんが、資産を信託銀行へ信託しており、顧客資産の管理はしっかり行われています。

BTCBOXが選ばれる理由

BTCBOXは仮想通貨業者としては古参です。決して大手というわけではないですが、利用者間の口コミや紹介により着実に利用者を増やしています。

何がBTCBOXの人気を支えているのか、利用者からの口コミや評判も含め確認していきましょう。

理由1:顧客資産を信託しており、安心できる

BTCBOXが多くの人に選ばれる1つ目の理由は、顧客資産を信託銀行へ信託しており、万が一のときにも安心という点です。

現在の国内の法規制では、仮想通貨を取り扱ってる業者は信託保全を義務付けられていません。そのため顧客資産をいかにきちんと管理されているという点は非常に重要です。

BTCBOXでは顧客資産を日証金信託銀行に信託しており、適切に顧客財産の分別管理を行っています。

そのため、万が一、業者が破綻してしまった場合でも、信託されている分別管理された資産から各顧客へ返還されますので安心です。

>> 不正流出・業者破綻時はどうなる?顧客資産の保証制度とは?

また、セキュリティ面でも2段階認証はもちろん、コールドウォレット、マルチシグネチャウォレット導入と、あらゆる不測の事態に備え、顧客の資産を守る体制が整っています。

理由2:現物の取引手数料が無料

BTCBOXが多くの人に選ばれる2つ目の理由は、現物の取引手数料が無料である点です。

仮想通貨の取引には、販売所取引と取引所取引があり、一般に前者の方が有利に取引を行うことができます。

そして、BTCBOXでは取引所取引のみ可能であり、その現物取引にかかる手数料は無料となっています。仮想通貨の売買では取引手数料がコストとして不利になることも多く、コストを抑えられるという点は大きなメリットとなります。

そして、取引所で取引できる通貨は4種類と、実は取り扱いが充実しています。取り扱い通貨はビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH) 、ライトコイン(LTC)とメジャーなものを取り扱っています。そのため、これらの現物取引を行うのであれば選択肢に上がってくる業者といえます。

理由3:口座開設が最短即日で完了

BTCBOXが多くの人に選ばれる3つ目の理由は、口座開設が最短即日できる点です。

業者の中には本人確認を郵送でしか受け付けていない業者があります。それでは実際に取引をはじめられるようになるまでに時間がかかってしまいます。BTCBOXでは、1種類の本人確認書類にてオンライン上で本人確認が完了する「スピーディー本人確認」を取り入れています。

郵送ハガキでの本人確認方法と異なり、「スピーディー本人確認」で本人確認が完了し、最短即日から取引が可能となります。

理由4:仮想通貨融資という独自サービス

BTCBOXが多くの人に選ばれる4つ目の理由は、仮想通貨融資という独自サービスがある点です。

仮想通貨融資とは、法定通貨を担保にビットコインを借り入れる制度です。

元金の2倍を上限に借り入れることができます。融資の手数料に関しては都度異なっており、下記の場合には、9.69BTCまでの借入手数料は0.02%、29.73BTC分の借入手数料は0.05%となります。

なお、最低借り入れ金額は0.1BTCからとなっています。

BTCBOX 公式サイト

BTCBOXのデメリット

デメリット1:取り扱い通貨は限られる

BITPointでは取引所で4種類の通貨を取引できるという点は評価できます。

取引可能な現物仮想通貨:BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)

しかし、日本では販売所まで含めれば現在10種類以上の仮想通貨を取引することができます。ここにあげた通貨以外にも取引したいのであれば、同時に他の業者の口座も開くことになります。

デメリット2:出金がやや遅い

BTCBOXのもうひとつのデメリットとして、円の出金が遅いという点があります。

上記で紹介したように、BTCBOXでは顧客資産を信託銀行へ信託しています。そして、信託銀行から顧客へ資産を返還したり送金したりするためには、どうしても時間がかかってしまうのです。

BTCBOXの場合、円の出金は早ければ翌営業日または翌々営業日となっています。

また、海外口座への送金には対応しておらず、国内口座を出金先とする必要があります。

BTCBOXで注意しておきたいポイント

ポイント1:流動性に注意

BTCBOXを利用する際には流動性に注意が必要です。

一般的に、取引所取引は、取引したいと考えているトレーダーを相手に取引を行い、その取引を業者が仲介するような形式です。そして、この取引所は仮想通貨業者ごとにそれぞれ異なっており、同じビットコイン/日本円の取引所でも業者により異なっているのです。

そして、BTCBOXは必ずしも取引量の多い取引所であるとは言えません。もちろん取引が常時成立する程度の売買は行われていますが、その量は業界最大手に比べると半分未満です。

このように流動性が低い場合、自分が取引したい金額で取引が成立しないことが多くなってきます。平常時ではそれほど気になりませんが、特に相場大きく動いた時には想定通りの取引とならないことが多くなります。

一方で流動性の低さは必ずしもデメリットではなく、他の業者と価格差が生じやすくアービトラージを狙うチャンスがあると言えます。

>> 仮想通貨のアービトラージとは?取引手法とリスクとは?

ポイント2:レバレッジ取引はできない

BTCBOXでは残念ながらレバレッジ取引には対応していません。

多くの業者がレバレッジ取引に対応する中、やはりレバレッジ取引に対応していないというのは物足りなさを感じてしまうかもしれません。

とはいえ、レバレッジ取引は買い・売りいずれのポジションでも建玉手数料がかかってしまうため、コストがかさみがちです。そのため堅実に取引するのであれば、現物取引がメインとなるでしょう。

このようにBTCBOX安全性が高く利便性も日々向上しています。この機会にぜひBTCBOXの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

BTCBOX 公式サイト

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