bitFlyerが選ばれる理由や評判、メリット・デメリットとは?

bitFlyerは国内の暗号通貨取り扱い会社の中でもっとも有名な業者のひとつです。bitFlyerは国内取引数No.1を誇り、業界トップクラスの会社です。筆者がbitFlyerを実際に利用したレビューとともに、口コミ・評判を見ていきましょう。

bitFlyer
bitFlyer
分類販売所・取引所
通貨数8
取引方法現物・FX・先物
最大レバレッジ4倍
レバレッジ手数料0.04%/日
アプリbitFlyer Lightning

【bitFlyerは以下の方におすすめ】

  • 不正な円出金による損害は補償されるべきと考える方
  • 取引額が大きい安定した業者を使いたい方
  • ビットコインで支払いを行いたい方
  • 楽天などの支払いのポイントもビットコインでほしい方

bitFlyer 公式サイト

利用者の口コミ・評判
30代男性
30代男性

取引額の大きさは業者の信頼性だけでなく流動性改善にもつながるので、その点は評価したい。

40代女性
40代女性

仮想通貨業者で流出事件のニュースを見るたびに取引が不安になりましたが、不正な円出金も補償すると打ち出したことで、安心しました。

20代男性
20代男性

取引量が多くなるごとにスプレッドが低くなっていく点はとても魅力的。実質的にビットコイン現物取引はbitFlyer一択ではないか。

30代女性
30代女性

仮想通貨の流行にあやかって取引を始めてみましたが、bitFlyerが提供するビットコイン決済サービスには将来性を感じます

bitFlyerの総合評価

bitFlyerは国内で取引量・ユーザー数・資本金が1位の暗号通貨取引所です。他にもビットコイン決済の独自インフラの構築、ビットコインでのポイント還元など、暗号通貨の普及を目指している会社でもあります。

これらの点はbitFlyerを選ぶ大きなポイントになりますので詳しく紹介していきましょう。

bitFlyerが選ばれる理由

bitFlyerは優秀かつ他社にはないサービスを提供しており、国内では暗号通貨業者の最大手のひとつといえるでしょう。

何がbitFlyerの人気を支えているのか、利用者からの口コミや評判も含め確認していきましょう。

理由1:業界で初めて補償制度を表明

bitFlyerが多くの人に選ばれる1つ目の理由は、業界で初めて補償制度を表明した点です。

仮想通貨業者で流出等の事件が発生している件については、ご存じかと思います。日本では既に4件の流出事件が起きており、またいつ起きないとも言い切れません。

そんな中、bitFlyerは業界で先駆けて、不正な円出金が発生した際には補償を行う旨の発表をしました。

理由2:数字に裏付けられた会社の安定性

bitFlyerが多くの人に選ばれる2つ目の理由は、数字に裏付けられた会社の安定性です。

bitFlyerは取引量・ユーザー数・資本金が国内トップの業者であり、安定であると言えます。

取引量

bitFlyerはビットコイン取引量において国内トップ(*)です。もちろん信頼できるからbitFlyerを利用して取引を行うっているという信頼性の裏打ちでもあるのですが、取引量が多いことによるメリットも存在します。

取引量が多いということはすなわち、買いたいときに買え、売りたい時に売れるという「取引の成約率」が高いことを意味しており、「取引スピード」にも影響してきます

* Bitcoin 日本語情報サイト調べ。2018年 国内取引所の総月間出来高(現物/差金決済/先物取引を含む)

ユーザー数

bitFlyerはユーザー数で国内トップです。ユーザー数の多さは高度なセキュリティ対策による信頼の裏付けともいえます。

bitFlyerのユーザー数は200万人をこえており、国内第2位のCoincheckを圧倒しています。そのためbitFlyerは国内で圧倒的な最大手ということができます。暗号通貨の普及とともに今後もますます利用者は増えていくことでしょう。

資本金

bitFlyerは国内で資本金の金額(**)がトップです。企業にとって資本金とは事業を行うための元手であるとともに、何か事件が起きた時の準備金でもあるため、企業としての安定感には目を見張るものがあります。

bitFlyer資本金41億円(**)であることは、一般的な企業としても「大企業」として扱われます。会社の設立が2014年ですから事業の成長性・業界の牽引力には更なる期待が持てます。

** 2020年1月時点

bitFlyer

理由3:ビットコイン決済サービスの開発

bitFlyerが多くの人に選ばれる3つ目の理由は、ビットコイン決済の独自インフラを持っている点です。

仮想通貨は2009年に初めてビットコインが登場して以来、当初の期待や取引量とは裏腹に「現実の決済」にはさほど早く広がりませんでした。その理由の一つが共通の決済インフラが存在しなかった点にあります。

クレジットカードや電子マネーを見てわかるように、法定通貨のように紙切れや金属片としての形を有さないため、支払うを行うためにはそれなりの仕組みが必要になります。

bitFlyerは独自の決済インフラとして「bitWire」を開発し、仮想通貨の決済を促進しようとしています。仮想通貨の決済が促進するということは、今まで以上に仮想通貨の需要や取引が増えることを意味しますから、暗号通貨業界にとっても大きな発展となりうるのです。

理由4:ポイントにもビットコイン

bitFlyerが多くの人に選ばれる4つ目の理由は、ポイント付与にもビットコインなどの仮想通貨を使っている点です。

今更語るまでもありませんが、巷にはポイントが溢れかえっています。ネット通販、コンビニでの買い物、スポーツジムの利用と、様々なサービスで異なるポイントが付与されますね。

しかし、もしこのポイントがすべて仮想通貨でもらえるとしたらどうでしょう?私ならポイント迷わずビットコインでもらい、可能ならビットコインで買い物をしようと考えます

実際、bitFlyerは楽天やZOZOといった名だたるサービスと提携し、なんとポイントを仮想通貨でもらえるようにしているのです。現在はまだ他の主要なECサイトのすべてと連携まではいきませんが、それでも仮想通貨の可能性を拡げようとする意志を感じさせますね。

bitFlyer 公式サイト

bitFlyerのデメリット

デメリット1:取り扱い通貨は網羅されているわけではない

bitFlyerは国内最大手の会社ですが、それでも取り扱っている通貨は国内で取引可能な通貨を網羅しているわけではありません。また販売所取引がメインで、以下の通貨を取り扱っています。

販売所取引:BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)、 MONA(モナコイン)、LSK(リスク)

取引所取引(およびbitFlyer Lightning 現物):BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)

Lightning FX・Lightning Futures(先物):BTC(ビットコイン)

日本では最大11種類の暗号通貨の取引が可能ですから、ほかの暗号通貨でも取引を行うのであれば、同時に他の業者の口座も開くことになります。

デメリット2:取引上限がある

実はbitFlyerの取引は1日に行うことのできる取引に上限があります。それは注文数ではなく、「取引数量」により設定されるものです。

1日に1,000ビットコインというのが、その上限にあたります。スキャルピングなど高頻度で取引を行う方は注意が必要です。

これは現物取引だけでなく、FX・先物でも適用されるため気をつけましょう。

bitFlyerで注意しておきたいポイント

ポイント1:取引体系がわかりにくい

bitFlyerでは販売所取引以外に、「ビットコイン取引所」「bitFlyer Lightning 現物」「bitFlyer Lightning FX」「bitFlyer Lightning Futures(先物)」での取引が可能です。正直違いがわかりにくいですね。

「ビットコイン取引所」ではBTC(ビットコイン)現物を日本円でのみ取引可能です。一方、「bitFlyer Lightning 現物」ではETH(イーサリアム)も取引可能で、BTC/JPY、ETH/JPY、BTC/ETH、BCH/BTCといったペアで現物の取引が可能です。違いは取引手数料であり、「ビットコイン取引所」ではBTC/JPYが無料ですが、「bitFlyer Lightning 現物」ではBTC/JPYに0.01%-0.15%の手数料がかかります。

上記2つの取引は現物取引でしたが、それらと比較すると、「bitFlyer Lightning FX」「bitFlyer Lightning 先物」はレバレッジが4倍までかけられる点が異なります。bitFlyerのFXと先物は現在いずれもビットコインのみ対象であり、違いとしては、FXでは365日取引可能で満期なし、先物は365日取引可能ですが限月といって満期が存在する点です。満期まで残っていたポジションは満期日において強制的に決済されます。

ポイント2:アルトコイン購入は他の業者も活用したい

bitFlyerの取引体系が複雑なためわかりにくいのですが、実はビットコイン以外のアルトコインは販売所取引のみとなります。

そのため、取引所取引可能な業者と比較すると、アルトコインの購入は割高となりがちです。

bitFlyerは素晴らしい業者であるとはいえ、アルトコイン購入には別の口座も活用するのが賢明ですね。

bitFlyer 公式サイト

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