bitbankが選ばれる理由や評判、メリット・デメリットとは?

bitbankは2014年に設立された、暗号通貨取り扱い会社の中でもっとも有名な業者のひとつです。bitbankは国内でも有数の取引数を誇っており、国内No.1の取引量と高度なセキュリティを持つ業界大手の会社です。筆者がbitbankを実際に利用したレビューとともに、口コミ・評判を見ていきましょう。

bitbank
bitbank
分類取引所
通貨数6
取引方法現物
最大レバレッジ(取り扱いなし)
レバレッジ手数料(取り扱いなし)
アプリbitbank

【bitbankは以下の方におすすめ】

  • セキュリティは重要と考える方
  • 貸仮想通貨サービスを利用したい方
  • アルトコインの売買を多く行いたい方
  • 手数料が気になる方

bitbank 公式サイト

利用者の口コミ・評判
30代男性
30代男性

アルトコインの取引を多く行うのであれば、取引所で取引できる方が有利なのは間違いない。

40代女性
40代女性

仮想通貨業者で流出事件のニュースを見るたび不安になりますが、セキュリティを重視しているため安心して取引が行えます。

20代男性
20代男性

チャートツールが充実しており、分析には心強いです。

20代女性
20代女性

長期保有で仮想通貨を持ちたいと考えており、貸仮想通貨サービスは預けているだけで増えるので便利でお得です。

bitbankの総合評価

bitbankは2014年に設立された、暗号通貨取り扱い会社の中でもっとも有名な業者のひとつです。bitbankは国内でも有数の取引数を誇っており、国内No.1の取引量と高度なセキュリティを持つ業界大手の会社です。

これらの点はbitbankを選ぶ大きなポイントになりますので詳しく紹介していきましょう。

bitbankが選ばれる理由

bitbankは優秀かつ他社にはないサービスを提供しており、国内では暗号通貨業者の大手のひとつといえるでしょう。

何がbitbankの人気を支えているのか、利用者からの口コミや評判も含め確認していきましょう。

理由1:強固なセキュリティ

bitbankが多くの人に選ばれる1つ目の理由は、強固なセキュリティを用意している点です。

仮想通貨業者で流出等の事件が発生している件については、ご存じかと思います。日本では既に4件の流出事件が起きており、またいつ起きないとも言い切れません。

そんな中、bitbankはマルチシグ(複数署名)やコールドウォレットを導入しており、これまで仮想通貨流出はもちろんハッキングを受けたということもありません。

理由2:貸仮想通貨取引が可能

bitbankが多くの人に選ばれる2つ目の理由は、貸仮想通貨サービスを提供している点です。

貸仮想通貨とは、株式における貸株の仮想通貨版です。業者に仮想通貨を文字通り「貸す」ことで、その分の手数料を利息のように得られるというサービスです。

貸出数量により得られる手数料は異なっており、5BTC未満では年率1%、10BTC未満では年率2%、10BTC以上では年率3%となっており、多く貸し出すを行うほど、得られる手数料も大きくなっています。

なお、貸仮想通貨サービスの利用には一定数以上の仮想通貨を保有していることが必要で、約10万円以上分からとなっている点にご注意ください。

bitbank

理由3:メイカー手数料がマイナス

bitbankが多くの人に選ばれる3つ目の理由は、メイカー手数料が優遇されておりマイナスとなっている点です。

メイカーとは、仮想通貨取引所で行われる板取引において、新しい価格の注文を出す注文のことです。bitbankでは取引する際にメイカーとして自分で新しい価格の注文を出すことで手数料がもらえます。

逆にテイカーとは仮想通貨の板取引において、既にある注文に合わせて注文する方法です。例えば、成行注文などはすでにある最高値や最安値の注文と必ず一致するのでテイカーになります。

bitbankでは、取引する際にテイカーとして注文すると手数料がかかる仕組みとなっています。メイカーでは-0.05%、テイカーでは0.15%の手数料となっています。

理由4:アルトコイン取引が有利

nitbankが多くの人に選ばれる4つ目の理由は、アルトコイン取引が有利である点です。

暗号通貨取引の世界では、もっともメジャーな暗号通貨のBTC(ビットコイン)に対して、BTC以外の通貨はアルトコインと呼ばれています。アルトコインを扱う業者が多い中、ほとんどがスプレッドの大きい「販売所取引」でのみ扱われています。販売所取引では対業者での取引となります。

一方、bitbankではアルトコインの代表格であるXRP(リップル)、ETH(イーサリアム)をはじめ、取り扱っているアルトコインについて「取引所取引」と呼ばれる、対ユーザーでの取引が可能です。取引所取引では業者はあくまでも取引を媒介する役割を果たします。

そのため、bitbankではアルトコインの代表格であるXRP(リップル)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)の現物を他業者よりもお得に取引することが可能となります。

bitbank 公式サイト

bitbankのデメリット

デメリット1:取り扱い通貨は網羅されているわけではない

bitbankは国内大手の会社ですが、それでも取り扱っている通貨は国内で取引可能な通貨を網羅しているわけではありません。bitbankでは以下の通貨を取り扱っています。

販売所取引:BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)、 MONA(モナコイン)

取引所取引:BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)、 MONA(モナコイン)

日本では最大11種類の暗号通貨の取引が可能ですから、ほかの暗号通貨でも取引を行うのであれば、同時に他の業者の口座も開くことになります。

デメリット2:流動性が豊富とはいえない

bitbankのデメリットとして、流動性が豊富とはいえない点が挙げられます。取引所・販売所いずれも元々のスプレッドは広めで、狙った価格での注文はやや通りにくいという特徴があります。

そのため激しい価格変動時の売買は注文が通らないことがあり、機会損失が発生することがあります。

bitbankで注意しておきたいポイント

ポイント1:取引量に偏りがある

実はbitbankは公式に「仮想通貨取引量国内No.1」(CoinGecko調べ)と謳っています。もちろん、これ自体は流動性の高さを示唆する誇るべき数字です。

しかし、実際に取引を行うとわかるのですが、他の販売所・取引所と価格が異なることがままあります。

特に取引所取引では「その取引所で」ある金額で買いたい人とある金額で売りたい人がいるのかが重要であり、取引量No.1といえど、価格の歪みが見られます。

他の取引所と比較すると、例えばbitbankでは26.2円で買えるXRPが、他の取引所では28.9円で売れるというように、無リスクで利益を得ることができる「裁定」(またはアービトラージといいます)という状態が見受けられます。

逆にbitbankでは高いが、他の取引所では安いという現象も見られますので注意しましょう。

ポイント2:レバレッジ取引に非対応

bitbankではレバレッジをかけた取引には非対応です。

実際には現物取引のみ可能となっており、レバレッジ取引はもちろん、仮想通貨FXや仮想通貨先物にも残念ながら対応していません。

以前には「bitbank Trade」と呼ばれる最大レバレッジ20倍のFXサービスを提供していましたが、2019年3月31日をもってbitbank Tradeの終了に伴い、bitbankではFXをはじめレバレッジ取引を終了しました。

一方、アルトコインの代表であるXRP(リップル)やETH(イーサリアム)現物をはじめ5種類のアルトコインの取引所取引を行える取引所ですから、bitbankをぜひ活用していきたいものです。

bitbank 公式サイト

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