株式会社フィスコ仮想通貨取引所、2020年11月1日より「株式会社 Zaif」に商号を変更

「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」から「株式会社 Zaif」へ

株式会社フィスコ仮想通貨取引所は、2020年11月1日付で予定通り商号を「株式会社 Zaif」に変更したことを発表した。これに伴い利用規約の一部を変更しているため、利用者はぜひ確認しておいて欲しい。

当社の商号を変更いたしました
日頃よりZaif Exchangeをご利用いただきありがとうございます。 株式会社フィスコ仮想通貨取引所(以下「当社」といいます)は、2020年9月4日開催の取締役会において、2020年10月30日開催の臨時株主総会で定款の一部変更(商号変

株式会社フィスコ仮想通貨取引所は、2020年9月4日開催の取締役会において、2020年10月30日開催の臨時株主総会で定款の一部変更(商号変更)を付議し承認されることを条件として、2020年11月1日付で商号を「株式会社 Zaif」に変更することを決議していた。

また、親会社である株式会社フィスコデジタルアセットグループについても、予定通り「株式会社 Zaif Holdings」に変更した。

Zaif Exchangeについては、もともとフィスコ仮想通貨取引所が2020年2月にサービス統合を完了しており、2020年8月には旧フィスコ仮想通貨取引所はすでに閉鎖していた。

フィスコ仮想通貨取引所、サイト閉塞のお知らせ、遂にZaifとの統合が完了
フィスコ仮想通貨取引所、サイト閉鎖のお知らせ2020年8月17日、Zaif Exchange(以下「Zaif」)はフィスコ仮想通貨取引のWebサイト( )を閉鎖し、すべてのサービスを終了することを発表した。2020年8月...

今回の商号変更をもって、2018年9月に発生した旧Zaifで発生した約70億円の仮想通貨流出から、2019年8月の廃業予定の発表、2020年8月の旧Zaifサービス終了と、統合における一連のイベントは完了したことになる。

統合が完了したZaif Exchangeのサービスについては今後も注目していこう。

Zaifと統合したフィスコが選ばれる理由や評判、メリット・デメリットとは?
フィスコ(FISCO)仮想通貨取引所は2016年に仮想通貨取り扱いを開始した業者です。2018年にZaif Exchangeを新設吸収する形で統合し、より規模を活かしたサービスを提供することができるようになりました。筆者がZaif Exchange(フィスコ)を実際に利用したレビューとともに、口コミ・評判を見ていきましょう。
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